新潟の物件で緊縛撮影。

一つのイメージを実現することができました。

それは物件を緊縛スタジオとして表現すること。

いくつか物件を見る中で、これどう見ても緊縛スタジオでしょ!というものがあった。それはウェイの100万円物件と私の第1号物件シルバニアハウス。

貸家として貸し出す前になるべく早く撮影を実現せねばと思っていた。

東京で縛りを教えている生徒さんと、いつも大変お世話になっているモデルさんと共に新潟にやってきた。

生徒さんはハウススタジオも緊縛をしながら撮影というのも初めての経験なので、撮影指導をしながら。


そして自分の物件の方では私が縛り自ら撮影、シンプルにして物件とモデルさんの素材をなるべく生かすようにして撮った。シルバニアハウスには絶対に赤の襦袢は合うと思っていた!

東京ではハウススタジオで撮影するなんてとても贅沢。しかも一日二軒なんて夢のよう。

家で撮る、というのは想像以上に素晴らしかった。

ひとまず最高の素材ができたので、これを生かさねば。新潟まで、人を連れて来なければ。

貸家にするのがもったいなく思えてきた(^^;!